昨日午後、青島ハイテク産業開発区創業センターと保障センター、企業アクセレーターの建屋竣工式が行われました。共産党青島市委員会の常務委員で、青島市の副市長を兼任し、青島ハイテク産業開発区工作委員会の書記でもある張恵氏と、青島市人大常務委員会副主任の馬澤氏、青島市政治協商会議の副主席及び開発区管理委員会主任を兼任する劉偉氏らが竣工式に出席しました。
開発区創業センターと保障センター、企業アクセレーターは青島市房産置業集団が建設し、共産党青島市委員会と青島市政府が決定した重点建設事業です。このプロジェクトは開発区の中心区域である中央智力島に建設され、開発区の膠州湾北部パークで1カ所目のランドマーク的建築物になります。3件のプロジェクトの投資総額は約11億元、建築面積は約18万平方メートルに上り、第一段階として開発区のインキュベーター化、生活関連施設、産業組織体系の骨組みを建設し、革新的創業サービス体系の構築の加速、産業サービス能力の向上、革新型テクノロジーパークの建設に対して重要な役割を果たします。
紹介によりますと、3件のプロジェクトは2009年2月に着工しました。創業センターの建築面積は約10.7万平方メートルで、中小企業研究開発インキュベーター、ビジネスオフィス、仲介サービスが一体化した、開発区のテクノロジー型中小企業の革新、創業の中心プラットフォームとなります。
企業アクセレーターは建設面積が約6万平方メートルで、高成長型企業の創業発展プラットフォームとなります。主に精密機械、電子情報を主力事業とする先進製造企業に向け、高成長企業の発展空間の開拓、研究開発の革新、市場マーケティングなどをサポートし、多様なニーズに対応します。高成長企業20社以上が入居することができます。
保障センター1期分の建築面積は約1万9000平方メートルで、住居や商業施設、医療衛生施設などの生活サービス施設を建設し、シニアマネージャーと科学技術者の創業発展における後顧の憂いを解決します。
(青島日報より転載)


















