LCMモジュール及び液晶ディスプレー製品プロジェクトを青島ハイテク産業開発区で実施、共産党山東省委員会の常務委員で青島市委員会書記を兼任する閻啓俊氏が定礎式に出席
山東省委員会の常務委員で青島市委員会書記を兼任する閻啓俊氏が冠捷科技集団の宣建生取締役局主席と会談
定礎式に出席した各位と来賓が冠捷科技(青島)有限公司を見学
閻啓俊氏が式辞を述べる
青島市政府の関係者と来賓が定礎式に参加
閻啓俊氏は定礎式前に、当開発区膠州湾北部パークで台湾冠捷科技集団の宣建生総裁一行と面会しました。
LMCモジュール及び液晶ディスプレー製品プロジェクト1期分の投資額は9000万米ドル、登録資本金は3000万米ドルです。主に液晶ディスプレー、液晶テレビ、TFTパネルモジュール、その他ディスプレー製品と関連部品の開発、製造、販売を行います。2010年12月に工場棟と関連付帯施設の建設が完了し、2011年に正式に生産を開始する予定です。稼働後はLCDテレビの年産量200万台の目標を達成し、今後は年産500万台超に引き上げる計画です。
世界トップレベルの技術を保有する冠捷科技集団はカラーディスプレー、液晶ディスプレー、液晶テレビ、プラズマテレビなどを生産しています。関連部門の統計によれば、生産量で見ると、冠捷科技集団は世界最大のディスプレーメーカーの一つで、液晶テレビの出荷量は世界5位となっています。青島工場は冠捷科技集団にとって世界で10カ所目の生産拠点となります。
開発区膠州湾北部パークは、青島市が産業の構造調整と発展方式の転換を促進するための重要なエンジンであり、また「膠州湾の保護と膠州湾による発展」戦略の中心圏、重要部分でもあります。パークの開発に着工して以来、「高い技術力を持ち、環境汚染が少なく、資源エネルギーの消費が少ない」という産業発展方向を堅持しています。企業誘致などの堅実な業務を通して、わずか一年余りで研究開発、開発成果の製品化、産業発展が一体となったハイテク産業群が形成されました。
当開発区北部パークでは現在までに南車四方車両有限公司や重汽集団専用汽車公司、LMCモジュール及び液晶ディスプレー製品事業、LED用サファイアウェハー事業、エコ型電力触媒体プロジェクト、中国人民銀行紙幣管理センターなどの大型事業が実施されました。事業分野は設備製造業、電子情報産業、省エネ環境保全産業、現代ハイエンドサービス産業、ブルーバイオ医薬産業などにわたります。また、重点事業の実施件数は約30件に上り、各事業の投資額は実行ベースで約130億元に達しています。
(青島日報より転載)


















