開発区工作委員会書記 張恵
青島は悠久の歴史と文化を持ち、海と山に囲まれた風光明媚な観光地ですが、中国の一大経済都市であり、沿海開放都市でもあります。
青島旧市街地にある赤い瓦と緑の樹木、さらに欧州式建築の数々が、20世紀初頭から1970年代末までの第一世代と位置付けられる青島市のニュータウンを示しています。1980年代から2000年にかけ、第二世代のニュータウンとして市内東部に多くの高層ビルが建設されました。今日の青島市では、生態湿地や水系景観、ハイテク産業を特徴とし、青島ハイテク産業開発区を主体とした第三世代のニュータウンが生まれつつあります。
日本と中国は一衣帯水の隣国であり、古来より政治や経済、文化などの分野で幅広く交流が行われています。経済グローバル化の進む現在、両国の交流も新しい段階に入りました。青島市は地理的な優位性を強みとし、当市と日本との間では経済的な交流が緊密に行われています。大きなビジネスチャンスと日々改善される投資環境により、多くの日本企業が青島市で投資を行い、青島経済は日本企業の活躍によって発展してきました。
開発区管理委員会主任 劉偉
ここに、青島ハイテク産業開発区の管理委員会を代表し、日本企業の皆様の視察や投資を歓迎致します。私たちは開発区の合理的な産業計画と質の高いサービスを通じ、より多くのビジネスチャンスを創出することができると考えています。また、開発区にある湿地水系の景観は、日ごろのビジネスの疲れをいやす憩いの空間を提供することができるでしょう。
革新は夢を育て、創業は未来を作ります。私たちは日本企業の皆様と理想を共にし、共同で事業を展開していきたいと考えています。





















